映画鑑賞記とBASS釣りと馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

スターリンの冷たい大地で

『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』 ソ連の革命の裏では、多くの人々が搾取され、犠牲となっていた。 そんな真実を若き英国人が突き止めたが…。 いつの時代も報道は歪められている。 1933年から、90年以上が経過しているが、それは世界中で変わっていない。…

信虎

『信虎』 武田信虎の最晩年を描いた時代劇。 武田信玄の父として知られるが、甲斐を追われた後は謎の多い人物。 それだけにロマンがあるということか。 武田家存続というか家の存続に燃える老人の奮闘劇。 しかし、こんな映画が作られたことに驚く。

大巨獣ガッパ

『大巨獣ガッパ』 日活唯一の特撮映画と言うことで、観てみました。 南の島へ行った調査隊が、現地住民の忠告を無視して怪獣の子供を連れ帰り…と言うストーリー。 しかし、ガッパが強すぎる。 それも二匹。 色々とこれまで見てきた作品とは違った。

前橋市の小川市長

部下をラブホテルに連れ込むトップか… 個人的には、頑張って続けてもらいたいですね。 不倫がバレて?危機的状況の前橋市の小川晶市長。 道義的には、認めて謝って辞任して慰謝料を払う、と言うのが筋だと思うのですが、それではマスコミも騒げない。 騒動が…

首都爆破テロを阻止せよ

『国家非常事態 首都爆破テロを阻止せよ』 マレーシアのアクション映画。 タイトルの通りで、爆破テロを企てるテロリスト集団と、それを阻止しようとする警察との攻防が繰り広げられる。 アクションシーンや爆破シーンは迫力満載だが、登場人物たちの作り込…

怪物の木こり

『怪物の木こり』 原作ではなく、映画の方を。 主演の亀梨和也よりも、どこか菜々緒の方が怖く見えるのは…ストーリーとは関係ないですね。 サイコパスと、それを狩ろうとする脳泥棒の攻防を軸に、ヤバい人々が次々と登場する。 そして、今回も染谷将太が怪し…

総理にされた男

『総理にされた男』 本物の総理が病に倒れ、帰らぬ人となる。 総理のモノマネをしていた役者が替え玉となり、国難を乗り越えることになるが…。 10年も前の作品だが、今読んでも十分に面白い。 石破総理もあまりの変節ぶりに、替え玉説が出ていたが…。 課題克…

九十歳。何がめでたい

『九十歳。何がめでたい』 佐藤愛子先生の著作をもとにというか、先生をモデルとした映画。 草笛光子&唐沢寿明の掛け合いが面白い。 作家と編集者、今の時代はどうなのでしょうかね。 長生きは難しいと考えさせられる内容でした。

大魔獣ジャイガー

『ガメラ対大魔獣ジャイガー』 大阪万博に石像を持ち込もうと企画したことがきっかけで、大魔獣ジャイガーが目覚めてしまう。 そんな怪獣の災いを止めるために、ガメラが現れる。 1970年の作品で、万博が出てくるあたりも面白い。 特撮らしいところも良い。

追撃者

『ザ・チェイサー 追撃者』 スコットランドで残忍な殺人事件が発生する。 それは、5年前におこったシカゴの連続殺人と酷似していた。 捜査に協力するため、ローソン刑事はアメリカに派遣されるが…。 思っていたよりも面白い展開だったがスリラーなので人を選…

眼下の敵

『眼下の敵』 戦争映画の名作として知られている。 アメリカの駆逐艦vsドイツの潜水艦。 艦長二人の駆け引きが面白い。 上から沈めるか、上から駆逐するか? 独特の緊張感は時代を超える。

あの人が消えた

『あの人が消えた』 運送業者で働く主人公がよく荷物を届けに行くマンション。 そこには怖ろしい秘密があるような…人が消えていく。 ヒロインの北香那が様々な表情を見せる名演技で作品を面白くしている。 展開も色々とあって、面白かった。 やはり、染谷将…