映画鑑賞記とBASS釣りと馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

法廷遊戯

『法廷遊戯』

永瀬廉主演の法廷ミステリー映画。

ロースクールの学生達が興じていた無辜ゲーム。

それには、実は過去とつながる意味があった。

冤罪とは、無罪とは、日本の法制度に対するメッセージも込められている作品だが…出演者が社会派作品に向いていないのでは?

武装戦線

『武装戦線 政府軍VS革命軍』

日本人ジャーナリストが伝説の戦士リバイアサンを追ってフィリピンのミンダナオ島へ行く、という物語。

そこは政府軍と革命軍が闘う内戦地帯。

傭兵も参戦しており、イメージしていたのとは全く異なる戦地だった。

 

2005年の作品で、今では豪華キャストに映る作品。

 

ハイジャック・ゲーム

『ハイジャック・ゲーム』

詐欺師の内輪揉めに巻き込まれたFBI捜査官は乗客達を無事に飛行機から脱出させられるのか?

そして、黒幕が誰で、どうすれば良いのか?選択を繰り返しながら結末へ進んでいく。

アクションスリラー的な映画ですね。

 

宇宙人東京に現わる

『宇宙人東京に現わる』

日本初の本格的カラー空想特撮映画。

パイラ人が地球人に危機を伝えにやってくる。

東京の人たちは力を合わせて頑張るが…。

1956年の作品で、今では古典映画ですね。

BILLABONG ビラボン

『BILLABONG ビラボン』

アボリジニに伝わる伝説をもとにした怪獣パニック映画。

勿論、オーストラリアの映画です。

湖畔には怪物が住んでおり、それを追いかけていた祖父。

しかし、祖父が亡くなり…という内容。

 

怪獣映画は日本だなと(笑)。

武装都市

『ブッシュウィック -武装都市-』

ブルックリンの街が突然武装集団に襲われる。

これはテロなのか軍事侵攻なのか内乱なのか?

よくわからないうちに巻き込まれていくヒロイン。

 

そして、多くが死んでいく。

 

気になったので、見直してみたが、暗い。

これがアメリカのリアルなのかもしれない。

 

踊る骸

『踊る骸』

エリカ&パトリックの事件簿というシリーズの5作目の映像化らしい。

日本人の自分には、背景や感覚が分かりにくく、感情移入できずに終わってしまった。

母と娘の葛藤の裏には、母親の暗い過去が…というお話。