映画鑑賞記とBASS釣りと馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

ウルフズ・コール

『ウルフズ・コール』

潜水艦で音とともに闘う兵士が主人公、というフランス映画。

アクション映画なのだが、内容は暗く、どうやって危機を回避するべきか、という展開になる。

 

明確な敵が見えないあたりが、いかにもヨーロッパ映画という感じで、良い映画だった。

 

インディペンデンス・デイ

『インディペンデンス・デイ 2021』

B級作品が観たくなったので、これをチョイスしたのですが、ある意味予定通り(笑)。

スタートはSFと言うよりもアクションといった感じだったので、あれと思ったが、宇宙人がUFOが登場してからは安っぽさが炸裂。

 

ウルトラマンにも似たような怪獣がいたような…。

 

デンジャラス・バディ

『デンジャラス・バディ』

アメリカらしいアメリカ映画というか、アクションコメディです。

なんというか、憎めないダメ人間の乱れ撃ちです(笑)。

サンドラ・ブロック主演作ですが、日本ではあまり話題になりませんでしたね。

 

それなりに面白い作品です。

 

忍びたちの本能寺

『忍びたちの本能寺』

新潮文庫から出ている時代小説なのですが、主役は忍びという異色作ですね。

本能寺の変、なぜ明智光秀は謀反を起こしたのか、それを警察小説の手法で探っていきます。

 

ある意味では地味な作品ですが、面白く読めました。

歴史にはまだまだ題材が残っていますね。

セルラー

セルラー

この映画を見ると、時代の変化を感じてしまう。

携帯電話がとにかく古い。

折りたたみですらない。

もちろん、スマホなんか知らなかった時代だ。

 

しかし、昔を懐かしむには良い作品かもしれない。

最香のミッション

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

アニメではなく実写版、しかも洋画です。

なので、アニメを見ていた自分にはなんともイメージがチグハグで…。

こういう作品は難しいですね。

アニメ版を知らない人には良いかも(笑)。

 

ピュアフィッシングとの契約終了

ピュアフィッシング・ジャパンとバスプロとの契約終了が大きな話題になっていますが、トーナメントの協賛をやめ、撤退していくようですね。

 

今後は大衆的な価格の商品で市場に挑んでいくのでしょう。

 

アブガルシアやバークレーの製品がどうなっていくのか?

 

誰がどうやって宣伝していくのか?

 

ただ、バス部門は既に日本全体で市場が縮小傾向ですからね…。

 

魚探見ながらフィネス、そんな釣りが大衆にうけるわけないし、そんな連中のトーナメントなんて…今後、20代の若いバスプロで物を売れるスターなんて出てくるのかな、と言う内容の話は昨年の春にチラッと耳にしたので、心配はしていたのですがね。

 

やはり、スポーツはアナログな魅力が大事ですね。

 

どれだけデジタルや情報を駆使しても、最後はアナログな闘いでないと。

 

ボートや魚探の性能に左右されるトーナメント、正直、自分も興味がわかない、というか、最近はろくに関心がなかったな…。

 

ピュアフィッシングの決定は残念でもあるが、なんだか正解のような気がしてしまった。