映画鑑賞記とBASS釣りと馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

裏切りの法廷

『リーガル・マインド〜裏切りの法廷〜』 かつて無実の者を犯罪者に仕立て上げたアル中の女性弁護士が冤罪被害を訴える女性を弁護する。 殺人鬼は誰なのか? そして、真実はどこにあるのか。 うまく生きられない人間の魅力が引き出された法廷サスペンス。

おまえの罪を自白しろ

『おまえの罪を自白しろ』 真保裕一原作と言うことで、映画を観たのですが、これは…。 正直、小説が気になってしまったというか、物足りなさが残りましたね。 政治家の孫娘が誘拐され、犯してきた罪の自白を強要される、その設定は良かったが。 政治家には正…

カンフー少女

『カンフー少女』 2006年の香港映画。 タイトルのとおり、アクションとコメディを融合させた、香港らしい映画。 気になって観たのだが、セシリア・チャン主演というのも…色々とあったが懐かしい。 昔を懐かしむようでは、駄目なのかもしれませんね(笑)

コンクリート・ユートピア

『コンクリート・ユートピア』 大災害で一棟だけ残った巨大アパート。 そこを巡って住人と周囲の人々の攻防が始まる。 こういう、人間の負の側面を描いた映画は圧倒的に韓国がいい。 韓国映画の本領発揮といった感じの名作。

夢に出てきた昔の記憶

ずーっと昔。 まだ小さかった頃、祖母が臨時で住んでいた家が東京のどこかにあった。 東村山?そんなはずはないのだが… 古い2階建ての家で、駅から歩き、登って下って辿り着く。 その家の近所には神社だったかお寺だったかもあり、それも古かった。 昼食は…

ケルベロス

『ケルベロス』 2005年の洋画なのですが、ストーリー以上に、ケルベロスが酷い。 醜い巨大な犬になってしまっている。 鎧と剣と、裏切りと犬の物語。 もう少し…

魔法拳

『ナイト・オブ・シャドー -魔法拳-』 ジャッキー・チェン主演のファンタジーアクション。 妖怪と人間の恋愛譚。 元ネタがあるのでしょうね。 中国の作品ですが、ジャッキーでなくてもよかったような…。

アズミ・ハルコは行方不明

『アズミ・ハルコは行方不明』 蒼井優&高畑充希 主演の青春映画。 地方都市で上手く歳を重ねられなかった者達の屈折が描かれている。 どこにいても、大人になるのは難しい。 兎に角、高畑充希の演技が素晴らしかった。 でも、長すぎたかな。 2016年の作品。

タロットカード殺人事件

『タロットカード殺人事件』 スカーレット・ヨハンソン主演の2006年のミステリー映画。 新聞記者志望の学生とマジシャンが幽霊からの情報をもとに、資産家の御曹司を調べ始める。 やがて、その御曹司には馴染みの娼婦がいたが、殺されたとわかり…コミカルで…

ストーム・ゴッド

『ストーム・ゴッド』 病に冒された老考古学者の狂気が、古代神の力を解き放ち、地球が嵐に覆われる。 止めようとする、それぞれの立場の人間たち。 奮戦の結果はどうなるのか? 2008年のパニック映画。

首都大地震

『首都大地震』 ワシントンで直下型の大地震が発生し、ホワイトハウスが崩壊。 その中に大統領が取り残される。 大統領が安否不明となったことで、様々な思惑が交錯する。 次なる地震を防ぎ、大統領を救出できるのか? といったアメリカらしいアクション映画…

暗殺指令

『暗殺指令』 高橋英樹主演の時代劇。 フジテレビのドラマで、1984年に放送されたらしい。 江戸時代末期に藩の内紛に巻き込まれた浪人が、姫を助けて闘いに身を投じる。 単純だが、時代劇はこういうのが良いですね。

高校生が感動した「論語」

『高校生が感動した「論語」』 佐久協という高校の先生が書いた祥伝社新書。 「論語」、孔子の言葉が記されている古典ですね。 知っている内容もありましたが、改めて勉強になったというか、日本人も心にも大きく影響していると感じました。 孔子、偉人です…

沈黙の核弾頭

『オーシャン・クライシス〜沈黙の核弾頭〜』 最近の中国映画ですが、国家や軍を賛美する傾向は相変わらずですね。 過去に投棄された核弾頭を使用してテロを計画する者たちと、それを阻止しようとする軍や警察の闘いが描かれています。 ウ~ン、なにか足りな…

勇者の指輪

『ウェステンダー 勇者の指輪』 ウ~ン、過去の失敗からアル中になってしまった騎士が、失った指輪を取り戻そうと奮戦する。 しかし、なんとも主人公に魅力がなく、ストーリーも盛り上がりに欠ける。 こういう作品は消えていくな〜。

盲剣楼

『盲剣楼』 唐王朝の権威が失墜し、国が荒廃している時代に盲目の賞金稼ぎが現れる。 造り酒屋の娘を助け、悪党たちを成敗する。 そんなストーリーなのだが、映像も良いし、役者も良い。 座頭市のよさが、この映画にもある。

美しき秘密諜報員

『レディ・シフター 美しき秘密諜報員』 遺伝子操作され、注射で変身できるようになった女諜報員のアクション映画。 ウ~ン、無理やりの脚本。 そして、大きな敵がなくて盛り上がらん。 ラストも含めて、かなり微妙。

大魔神

『大魔神』 戦国時代を舞台とした特撮映画です。 神を怖れぬ謀反人の悪行に、大魔神が立ち上がる、という内容なのですが、古い映画だけに日本的なテイストが強い。 やはり、日本は天罰の国ですね(笑)。

インソムニア

『インソムニア』 アフリカの架空の国へ派遣された自衛隊の隊員たちの悲劇が描かれる。 不眠症の話ではあるが、それ以上に自衛隊の矛盾が浮き上がるミステリーである。 PKO派遣、そこでの戦闘、そして悲劇、真実とはなにか、メンタルヘルスとは…。 面白い小…

バトルワールド

『バトルワールド』 中国のSF映画で、今回はエイリアンと闘う兵士の物語。 地球の水を奪いにきた異星人が強すぎて、人間の武器では対抗が難しく…。 それでも新兵器は作られる、という定番のストーリーですね。

フューチャーワールド

『フューチャーワールド』 戦争によって文明が崩壊し、荒廃した地に戻った世界が舞台。 一人の青年がアンドロイドの純粋さを暴走させる。 ある意味では、よく見る世界観だが、善悪にロボットが介入するのは時代を感じる。 SF映画としては…。

龍拳

『龍拳』 1979年の香港映画。 ジャッキー・チェン主演のカンフーアクションなのだが、内容はシリアス。 ストーリーは単純だが、それだけになんとも暗い。 今では古典ですね。

コード・レッド

『コード・レッド』 第二次大戦の際に作られた生物化学兵器を巡る物語なのだが、シリアスなゾンビ映画。 それを吸うとゾンビ化し、そのゾンビに噛まれると、ゾンビ化の連鎖が始まる。 いつものパターンのゾンビ映画だが、それだけに安定した見応えとも(笑)。

ガンズ&バレッツ

『ガンズ&バレッツ CODE:White』 マフィア、殺し屋、刑事、みんなが入り乱れて撃ちまくる。 そして、大勢が死んでいく。 目茶苦茶な世界をつくりたかったのだろうけれど、この手の作品は昔のもののほうが良いな〜。 ブルース・ウィリス、引退が寂しい。

マッド・ハイジ

『マッド・ハイジ』 間違っても、アルプスの少女ハイジ、の現代版ではない。 武闘派民族の国、スイスの映画らしく、残酷なシーンの連続。 ストーリーは分かり易いが、雑さは目立っているし、目茶苦茶。 ウ~ン、なんでこんな映画を作ったのか?

ジャングル

『ジャングル-不滅-』 野生のヒョウを追いかけてジャングルへと入っていった男達の記録映像、という形式の映画。 自然を過信してはいけない。 何がいるか分からない。 でも、映画としてそれで良いのか? オーストラリア映画。

国際共助捜査

『コンフィデンシャル 国際共助捜査』 前作同様、今回も北のエリート士官と韓国のマヌケ刑事がコンビを組む。 そして、薬物と大金が絡んで、今回はFBIも加わって…スケールはデカいが、話は単純。 やはり、北朝鮮はアジアの秘境。 描きようが色々とありますね…

ゾンビ逃避行

『カリフォルニア・ゾンビ逃避行』 引き籠もりの青年が精神科医に処方された薬はゾンビにも感染しなくなるようで…。 ゾンビだらけの世界で初恋の女性を探して、そして散っていく。 そんな、何だったのか、という内容の映画でしたね。 最近、ハズレが多い気が…

パンズ・ラビリンス

『パンズ・ラビリンス』 1944年のスペインを舞台にしたファンタジー映画。 イメージしていたよりも遥かに暗い内容に驚いたが、映像は魅力的で、よくできていた。 少女は何に導かれ、どのようにして元の世界ヘ帰るのか、そんな物語。

このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない

『MONDAYS このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』 タイトルは長いが、本編は82分の邦画。 タイムループするのだが、舞台は小さな広告代理店だし、SF映画的な要素は薄い。 日々の生活の中にある諸々の大切さを振り返り生きましょう、といった内…