映画鑑賞記とBASS釣りと馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

DVD鑑賞

覚醒した記憶

『セルフレス/覚醒した記憶』 末期癌の資産家が若者の肉体を手に入れる、そんなSF映画なのですが、肉体に残った記憶に掻き回されていきます。 こんな未来がいずれくるのか、正直よくわからないのですが、なんとなくリアルに感じられるところまで来ましたね。…

合衆国滅亡の時

『カウントダウン 合衆国滅亡の時』 外国からテロ用に持ち込まれた小型核爆弾を捜索するFBI捜査官の話。 テロは阻止できるのか、という内容なのだが、ラストがなんとも言えない。 どうして別の映画みたいに…。 まあ、予言の話ではあったのだが。

ロシアン・ルーレット

『ロシアン・ルーレット』 セルフリメイク作品とのことですが、金目当てに迷い込んだ世界で青年が運を武器に闘います。 まさにロシアンルーレットで勝負、というシンプルな内容の映画です。 ジェイソン・ステイサムが出演していますが、ほとんど暴れません(…

いずれ絶望という名の闇

『いずれ絶望という名の闇』 フランス映画だったと思うのですが、ノワール映画ということになるのでしょう。 刑事とマフィアと政治家と…悪党ばかりが出てくるので、当たり前のようにくらい。 気分が冴えない日に見るべきですね。

ダークタワー

『ダークタワー』 夢で感じた世界が実在し、現実世界とリンクしている、というありがちな設定の映画なので、新鮮味はありません。 ただ、パッケージのイメージを良くも悪くも裏切らないので、見たいと感じたら、見ても損はない。 そんな感じの作品ですね。

アマゾン

『アマゾン』 サンドラ・ブロック主演映画。 しかし、内容は薄いし、映像も暗い。 ウ~ン、見どころに薄く、サンドラもヌードを見せるわけでもなく、暇つぶしにも…。 彼女が出世していなければ、消えていたでしょうね。

デンジャラス・ビューティー

『デンジャラス・ビューティー』 サンドラ・ブロック主演のアクションコメディ映画。 公開されてから、もう20年になるのですね。 今では、こういう作りにはできないかな…と感じるところもありますね。 ミスコンに潜入する捜査官の話です。

ビリーバー

『Believer ビリーバー』 2004年の映画なのですね。 この映画の頃の渋谷の雰囲気、自分も馴染める気がしますね。 まあ、大学時代はよく行きましたから。 スプーン曲げの少年が詐欺師になり、そして、何処へ向かうのか。 伊藤歩、いつまでも独身でいて欲しい…

あばしり一家

『あばしり一家』 永井豪原作のバイオレンスアクション映画なのですが、うーん安い(笑)。 何というか、もう少し面白くできたように思えるのだが、かなり物足りない。 外岡えりか主演で、当時は少しは話題になっていたが、ときが経ったな。

偽りの絆

『プロテージ 偽りの絆』 香港の麻薬事情を描いたクライムサスペンス映画。 潜入捜査官と密売人の攻防が描かれている。 ヘロイン、最近聞かなくなりましたね。 2007年の映画ですが、アンディはやっぱり色気がある。 男から見てもいい男ですね(笑)。

酔っぱらいが世界を救う

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』 コメディ風のSF映画ということになるのでしょうかね。 酒を飲みに帰った故郷が、実は異星人たちに乗っ取られていたという滅茶苦茶な設定の映画ですが、これはこれで面白い。 どうしてこんな話になったのか…人…

管制塔

『管制塔』 青春映画で、ストーリーも単純なのですが、とにかく山﨑賢人&橋本愛が美しい。 橋本愛の絶頂期の作品というイメージで、本当に最高の頃でしょうね。 いい時期が映像に残る、それも素晴らしい事ですね。

MM9

『MM9』 特異生物との闘いというよりは、共存方法を模索するという方向性で働く人達の活躍を描いた異色の連ドラ。 こんな作品のDVDが出ていたことに驚きました(笑)。 特撮なのですが、ヒーローは登場せず、アダルトなテイストで、子供向けではない。 高橋一…

汚れた刑事

『ランパート 汚れた刑事』 アメリカの警察官の負の実態をリアルに描いた映画なのでしょうかね。 悪事が明るみになり、段々と追い込まれていくというストーリーなので、当然ながら暗い。 そして、盛り上がりに欠けるため、うーん退屈といった印象になってし…

彼女がその名を知らない鳥たち

『彼女がその名を知らない鳥たち』 蒼井優&阿部サダヲ主演のミステリー映画。 恋愛映画かなと思って見ていたら、ミステリーでしたね。 なんだか、竹野内豊&松坂桃李の魅力も炸裂しており、やっぱり邦画は俳優ですね。 男運が悪い女と、女運が悪い男の物語…

FAKE

『FAKE』 佐村河内守という人を、あるいは新垣隆という人を、世間はどの程度覚えているのだろうか? 森達也監督のこのドキュメンタリー映画は佐村河内サイドから描かれている。 あの騒動はなんだったのか⁇ そして、真実や事実とはなんなのか? 報道に触れる…

かぞくのくに

『かぞくのくに』 在日本朝鮮人総聯合会が中心になって行われた、在日朝鮮人の帰還事業が生んだ悲劇を描いた映画。 戦後の奴隷貿易、とも言われるこの事業で、当事者や家族がどのように振り回されたのかが伝わってくる。 静かな中にも強い思いが感じられる作…

RETURN

『RETURN(ハードバージョン)』 椎名桔平主演のギャング映画。 まあ滅茶苦茶な悪党ばかりが出てくる。 そして、土屋アンナ&水川あさみが面白い存在感を出している。 なんだか、平成の作品と感じてしまうのは、歳をとったからかな。 放射能汚染の話題も出て…

アド・アストラ

『アド・アストラ』 ブラッド・ピット主演のSF映画なのですが、内容はかなり地味で、地球外生命体を探す宇宙飛行士を巡るストーリーになっています。 好き嫌いもかなり分かれそうな気がします。 個人的には、途中で眠くなりました。 うーん、映画のテンポが…

ラプラスの魔女

『ラプラスの魔女』 東野圭吾原作で櫻井翔主演のミステリー映画なのですが、原作を読んでおらず、なんとなく見たので、イメージとは全然違う内容でした。 ヒロインが広瀬すずということもあり、もっと明るい内容だと思っていたのですが…(笑)。 時には先入観…

ウォリアー

『ウォリアー』 レッド・ボットの活躍を描いた史劇。 製作国はオランダなのですが、いかにもヨーロッパ作品といった雰囲気がある。 自由を求めて闘う者たちの姿が勇ましい。 160分もの大作なので、時間のある時に見ましょう。

全滅領域

『アナイアレイション-全滅領域-』 地球上にシマーなる空間のようなものが現れ、そこを調査した者たちが消息を絶つ。 不気味さが漂うSF映画なのだが、どうにも映像のテンポが悪く、眠くなってしまう。 内容も目新しさはない。 この手の作品の難しさに覆われ…

シャッフル

『シャッフル』 サンドラ・ブロック主演のサスペンスというかスリラー映画。 一週間の中を前後して生きることで真実に辿り着く、そんなストーリーなのだが、伏線は次々と回収していく。 設定の難しさの割によくできていて、2007年という古さを感じさせない。…

脱走特急

『脱走特急』 第二次世界大戦の際のソ連が描かれている。 命懸けの鉄道移動の迫力は凄まじく、内容は地味だが見応えがある。 そして、戦時下でも人々はそれぞれに希望を持っていた。 八月に観るのがオススメの作品ですね。

新聞記者

『新聞記者』 この映画が公開された当時はまだ安倍政権だったのだから、相当なリアリティがあったでしょうね。 暴走する国家権力、それに抵抗しようとする官僚と新聞記者。 松坂桃李の表情が素晴らしい。 国のために働くことの難しさが浮かび上がる。 スキャ…

カルガ

『カルガ 積荷の女』 ヨーロッパの人身売買を、被害者、組織、関わる者とその家族、という視点で描いている。 安易には語れない重たいテーマの作品で、とにかく暗い。 救いのない世界のリアルがある。 コロナ前の作品という感じを受けるのは何故だろうか…。

ザ・センチネル

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』 シークレットサービスで働く者たちと、アメリカ大統領を狙う者たちの闘いが描かれているサスペンス映画。 2006年の作品だからか、所々で古さは感じる。 しかし、警護の難しさは今も昔も変わらないのでしょうね。 果たして、…

アリータ

『アリータ:バトル・エンジェル』 木城ゆきと原作のアクション映画。 日本の漫画が原作ということだったのですが、完全な洋画です。 そして、サイボーグの話です。 うーん、普通かな。

クローズド・サーキット

『クローズド・サーキット』 イギリスの諜報機関と闘う弁護士が描かれているサスペンス映画なのだが、なんとも暗い。 救いがどこにあるのか、希望もなかなか見えない。 しかし、現実はこんなものなのでしょうね。 妙にリアリティがあった。

記憶の海

『記憶の海』 TBSのドラマのDVDなのですが、気になって見てみました。 これからの時代、記憶の重要性が増すかもしれませんね。 記憶を他者へ転送できるのか、機械や記憶装置に移せないのか、追い求めてしまうテーマなのでしょうね。 伊藤歩が若い。 ドラマ初…