DVD鑑賞記とBASS釣りとetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

現金給付

新型コロナウイルスの猛威が止まりませんね。

 

経済対策もお肉券やお魚券といった冗談が飛び出す始末では…。

 

野党議員も法的責任が問えないと分かっている森友問題よりも、経済対策に集中して欲しい。

「金融緩和より現金給付、株価よりも生活、成果の曖昧な利益誘導的な対策をやるより、国民に平等に現金給付でいくべきだ。」そんな当たり前のことを言える野党でなければ…。

アベノミクスの成長戦略の成果がわかる人なんて、どれだけいるのか?

終息したら国民全員に一律で10万円給付する、そう宣言すれば、自粛に協力して終息を早めようとする人が増えるはず。

庶民目線で当たり前に考えて手をうつべきでしょう。

 

しかし、この新型コロナ騒動で、国民民主党の玉木代表を見直しました。民主党の反省なき失敗組の残党、と思っていましたが、自分の目が曇っていましたね…。

 

 

 

 

自粛は誰のためか?

「自粛は誰のためか?」

その点が理解できていない人が多いのではないか?

政治家が要請しているが、自粛は政治家のためにやるものではなく、自分のためにやるもの。

自分や家族、友人、同僚を感染から守るための自粛であることを多くの人に理解してもらいたい。

 

若い人、特に学生にとっては、早く終息することは経済の回復につながり、雇用環境の好転につながる。

自分の未来のために重要な自粛であることを理解してもらいたい。

 

そういった現実を広く社会に伝えられるリーダーが若い人の中から出てきて欲しい。

 

新コロ対策

新コロ対策では、政治家の経済音痴というか、世間知らずが露呈していますね。

 

救済策として、まずは公共料金の無料化でしょう。

「自粛を全国民にお願いしたので、全員無料で行きます」

これがいち早くできる最良の方策と考えます。

 

経済対策は生活困窮者に限定したら、ただの施しに終わってしまう。

購買力がある人に、購買のきっかけを与えることで動き出すのが経済でしょう。

 

どこでなににでも使える商品券でいって欲しいところですね。

 

 

ブーマーリムーバー、K-1

新型コロナ騒動ですが、K-1の開催は、自粛すれば破産だったでしょうし、メジャースポーツと比べ、マイナーの厳しさがあったものと思われます。

6500人も集めてしまっただけに、心配ではありますが、ブラックスポーツというイメージができてしまうのは、避けて欲しいですね。

 

海外ではブーマーリムーバーなる世代間対立思想が拡大しているとか…。

 

しかし、先が見えなくなってきましたね。

 

ギヴァー

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』

未来SFということになるのかな?

記憶や感情を封じられた世界で、記憶を引き継ぐ役割を任された若者が主人公です。

展開がよめてしまう作品ですが、好きなテイストですので、楽しく見ました。

時間が短めなのも良いですね。

 

消費税減税はやるべきではない

最近、消費税減税という経済対策が話題に上がっているが、これは避けるべきでしょう。

 

今回の新型コロナウイルスは先が見えないから不安なのです。

 

日本人の消費が慢性的に停滞しているのも、先行き不透明な状況で、老後不安が増大していることが大きいでしょう。

そんな中で、更に財政悪化を招くような戦略は将来不安を煽るだけでしょう。

一時的にはよくても、中期的に見れば確実にマイナスと思われます。

 

財政悪化で将来の年金や介護に対する不安が増せば、消費マインドの悪化は明白です。

一時は苦しくても、みんなで堪え忍び、まずは経済よりもウイルスの封じ込めを優先するべきでしょう。

安易な経済対策で問題を長期化させたり、慢性的に悪化させたりするのは、若い世代に対しても申し訳ない。

 

やるのであれば、収入減の補填が第一、それも子育て世帯を重点的にやるべきでしょう。

 

自分のような独身中年はどうにか我慢と忍耐で凌げるはず。

 

未来につながるように、そこを第一に考えていきたいと思う。