DVD鑑賞記と競走馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

第20回エルムステークス

日曜日は第20回エルムステークスです。

札幌のダート1700メートルはとにかく前前で進められる馬が好成績のイメージ。

そうなると、今回逃げそうなのは、

4枠5番 グレープブランデー

ルメール騎手でもあり、本命視しています。

逃げ馬の成績は必ずしも振るいませんが、単純な逃げではなく、ペースをコントロールする逃げになるでしょう。

前にいることの有利さを見せ付けるような展開を期待しています。

マンハッタンカフェ産駒だからあえて、ということではなく純粋に適正からの判断です。

前走よりも距離が伸びて、ペース的にもスムーズに運べると見ています。

次に気になるのが

4枠4番 ジェベルムーサ

昨年の同レースは1番人気の6着と期待を裏切る結果でしたが、今回は絶好調の岩田騎手であり、調子もよさそう。

必ずしも調教どおりに結果が出る世界ではありませんが、人馬ともに好調な点は無視するのもおかしいでしょう。

人気になりそうなのは8枠の2頭ですね。

まずは

8枠12番 クリノスターオー

昨年の2着馬で、幸騎手とのコンビでは11戦して8連対と成績も安定傾向です。

そしてもう1頭がマリーンステークスを57.5キロで勝ちながら、今回は56.0キロの

8枠13番 ソロル

勝ち方も良かっただけに、今回は1番人気もありえますね。

その点、大外枠がプラスと出るかマイナスと出るか、注目しています。

上位人気を形成するのはこの4頭でしょうけれども、それ以外の馬も1頭は派手にやってくれると配当的には面白いですね。

夏は牝馬、だとするならカチューシャ?

13年3月に13着と惨敗して以来の武騎手とのコンビ、今回はどう出るか?

正直、期待半分怖さ半分ですね。

しかし、そんな時にやってくれるのが武騎手の凄さでもあるだけに、やはり無視はできないか。

2枠2番 ヒラボクプリンス

こちらも菱田騎手とのコンビでは7戦して馬券内に6回と、好走率は高く、気になるところ。

しかし、あれもこれも気になっていては…。

4-8という枠連が一番手堅いのかな、などと考えていますが、

現時点では4番、5番中心に勝負する予定です。

馬も人も変わりやすい天気と暑さに負けずに頑張って欲しい~なんだか10年前とは天気の質が違う夏を迎えている気がする。