DVD鑑賞記とBASS釣りとetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、釣りネタや競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

DVD鑑賞

運び屋

『運び屋』 約1年前に公開された作品です。 クリント・イーストウッド主演の90歳の運び屋の話ですが、これがなんとも渋い。 地味な映画ですが、面白いですよ。

ギヴァー

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』 未来SFということになるのかな? 記憶や感情を封じられた世界で、記憶を引き継ぐ役割を任された若者が主人公です。 展開がよめてしまう作品ですが、好きなテイストですので、楽しく見ました。 時間が短めなのも良いですね。

ザ・クエイク

『ザ・クエイク』 ノルウェーに巨大地震がやってくるというストーリーです。 極めて単純な話なのに引き込まれるのは、日本という地震大国に住んでいるからでしょうか? 今は新型コロナ騒動ですが次は大地震か巨大台風に振り回されるのでしょうか?心配になり…

ミスター・ガラス

『ミスター・ガラス』 アンブレイカブルとスプリットの続編ですが、これまた不気味な作品です。 しかも、シャマラン監督らしく、終盤に仕掛けが待ち受けます。 超人、その存在は…非常に社会を難しくするでしょうね。

デッドマン・ダウン

『デッドマン・ダウン』 最近少し話題になったハンガリー人が主人公のアクション映画、サスペンスかな? 最初は分かりにくかったストーリーが、中盤以降はドンドン加速していく。 内容は暗いのですが、ラストのやりとりは好きだな~という作品。

教誨師

『教誨師』 大杉漣主演作品です。 最後の主演作品だそうで、非常に難しいテーマに挑んでいます。 社会の中で人が人の罪を裁くとはどういうことなのかを考えさせられました。 難しいものですね。

オーヴァーロード

『オーヴァーロード』 第二次世界大戦の時代を舞台にしたゾンビ映画ですが、感染系ではないため、パニック感は薄い作品です。 アメリカ映画ですが、どこかテイストも暗めです。 作戦を遂行しようとする兵士たちが、おぞましいゾンビを見つけて…。 オバはどう…

サムライマラソン

史実に基づいた作品とのことで、見てみたのですが…そのせいか、予想よりも渋い作品でしたね。 これから走るらしい、つけこもう。 そんな内容なのですが、混乱期ならではの出来事だったのでしょうね。 ただ、誰に感情移入すれば良いのかわからない感じであり…

パリ風俗街潜入捜査線

『ダーティ・ガイズ パリ風俗街潜入捜査線』 1980年代のパリの風俗街を舞台とした映画ですが、コメディにしては笑いが小さく、ドラマとしても弱い、そんな感じの作品でした。 なんとも評価が難しいのですが、そもそも大衆うけは狙っていない感じですね。 こう…

バッド・ディシジョン

『バッド・ディシジョン 終わりなき悪夢のはじまり』 サイコスリラーに分類される映画でしょうか? 小悪党が大悪党を見つけてしまい…。 結構エグい話ですが、テンポがよくて飽きさせない。 ある意味、定番系の作品ですね。

ザ・プロジェクト

『ザ・プロジェクト ー瞬・間・移・動ー』 イギリスの映画なのですが、SF色が薄めで、そのてんは残念な結果に。 ただ、ラストは悪くなく、そうきましたか、という面白さはあった。 瞬間移動、ある意味では夢の技術ですが、不可能でしょうね…。

日日是好日

『日日是好日』 黒木華主演の茶道映画なのですが、樹木希林の師匠役以上に、黒木の佇まいが心に沁みる作品でした。 静かな日常のなかに色々な事がある。 歳を重ねることの切なさがこんなにも美しく描かれているとは、正直予想外でした。 気持ちが落ち込んで…

GOEMON

『GOEMON』 外国人が衣装デザインを行ったことが話題となり、異色の雰囲気を醸し出していた時代劇映画です。 以前、冒頭だけ見ていたので、改めてDVDで観たのですが、メチャクチャです(笑)。 ただ、ある程度海外を意識するとこうなるのでしょうね。 10年以上…

マーズ

ロシア発だからか? 『マーズ・コンタクト』というロシアのSF映画を観たのですが、なんだか途中から非常に残念な方向へ…。 世間の低評価の理由がわかった気がしたが、面白いと感じた面もあった。 映画のジャンルわけを間違えたかな?

長州ファイブ

『長州ファイブ』 長州藩から英国に留学し、日本の近代化に貢献した歴史上の人物たちを描いた邦画なのですが、シンプルに良かった。 志を真っ直ぐに描いたことが、リアリティにつながっていた。 近代史を知る意味でも、観るべき作品ですね。

薄氷の殺人

『薄氷の殺人』 ベルリン国際映画祭でグランプリに輝いた作品ですが、内容は暗い。 連続バラバラ殺人の真相に迫る過程を静かなテンションで描いている。 グイ・ルンメイの薄幸な美しさが印象的な作品。 中国映画のイメージが少し変わった。

検察側の罪人

『検察側の罪人』 キムタク主演映画ということで、正直もっとライトなものをイメージしていましたが、シリアスな作品です。 ある人物を犯人に仕立て上げようとする検事と、それに疑問を抱き対決を挑む検事。 映画では納めきれなかった内容が原作には入ってい…

僕の村は戦場だった

『僕の村は戦場だった』 タルコフスキー監督の長編処女作として有名なのですが、初めて見ました。 白黒なのですが、時代を越える普遍的な魅力がある作品でした。 戦場の偵察活動で復讐に挑もうとする少年の姿が心に残ります。 名作を見たい、そんなときには…

虹蛇と眠る女

『虹蛇と眠る女』 オーストラリアの映画ということで、どんなものか気になり、見てみたのですが…。 まあ見なくていいと思います。 風呂敷広げて回収できないという駄作です。 これが映画製作の国力なのだとしたら…豪は切ないな。

悪党に粛清を

『悪党に粛清を』 西部劇のような映画でしたが、やはり新しい作品の雰囲気はありますね。 典型的な復讐劇なので、ストーリーも単純な敵討ちですが、時間が短いために飽きさせません。 シンプルな作品を見たい人にはオススメです。

デッド・シティ 2055

『デッド・シティ 2055』 うーん、アンドロイドとか人工知能とかといった話題とアクション映画が融合した感じの作品ですが、どこか古い気が…。 やはり時代の変化があるので、この手の話題は難しいですね。

ブリザード

『ブリザード 凍える秘密』 エヴァ・グリーンはいつ見ても良いですね。 母親の失踪の真実を知ろうとする娘、しかし、真実は知らない方が…という作品ですね。 マイナーな作品ですが、観る価値はありますよ。

フィフス・ウェイブ

『フィフス・ウェイブ』 宇宙からの侵略者との静かなる闘いが、最終的にはアクション映画になっていく。 パニック映画を期待していると、あれと思うかもしれませんね。 しかし、それなりに楽しめたし、カメラワークも良かったと思います。

スターリンの葬送狂騒曲

『スターリンの葬送狂騒曲』 コメディということで観てみたが、結構醜い争いが展開されて、暗い。 ソ連のスターリン亡き後がどんなだったのか? 正直、自分にはあまりイメージがないので、何とも微妙な感想になってしまう。 歴史物は難しいですね。

スキップ・トレース

『スキップ・トレース』 結構ヒットしたようですね、ジャッキーのアクション映画です。 ロシアから香港までの大陸横断で闘いますが、例の如く軽快に進んでいきます。 年齢を重ねても変わらないな…(笑)。

シグナル

『シグナル』 SFスリラーなのですが、B級映画ですので、その点を踏まえて見るべきですね。 なんというか、消化不良な感じで、モヤモヤ感が残りました。 地球外生命体のネタは難しいですね。

修道士は沈黙する

『修道士は沈黙する』 非常に狭い空間で物語は展開するのだが、出演者がそれぞれに妖しいからか、広がりを感じる。 資本主義とか富の搾取とか、現代の問題点に挑みながら、どこか懐かしい雰囲気を持っており、面白かった。 でも、こういう地味なミステリーは…

チャプター2

『ジョン・ウィック:チャプター2』 とりあえず、これも観たのですが、どんどんアニメ的な絵になっていく感じですね。 まあ、技術が進歩するとこうなってしまうのかもしれませんが、なんだかしっくりこないですね。 DVD鑑賞はすすんでいますが、これで良いの…

ジョン・ウィック

『ジョン・ウィック』 続編最新作が公開されているからか、話題でしたので見てみました。 なんだかストーリー以上に細部の作りが丁寧でしたね。 しかし、これから映画館へ急ごうとは思えず…あ、その前に2があった。

パークランド

『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』 どういうネタでくるのか? と思っていたのですが、事実に基づいて淡々と語られていくような作品ですね。 しかし、この事件を知らないというか、その後に生まれている我々は観るべき作品ですね。