DVD鑑賞記と競走馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

DVD鑑賞

楊家将

『楊家将 ~烈士七兄弟の伝説~』 中国の有名な小説が原作らしいが、前提知識が足りず、なんだか消化不良に…。 ウーン、やはり一定の知識がないと歴史物は難しいですね。 三国志のようにはいかない。 しかし、最近またよく見ている。 雨が多いせいですかね。

エリジウム

『エリジウム』 SFアクション映画ですが、見てみました。 主演の俳優の作品は久しぶりに見たのですが、役によりけりですね…。 なにかが目新しいということもない作品でしたが、最後まで見ました。 ウーン、最近は食傷気味なのでしょうか、難しいものですね。

アウトロー

『アウトロー 咆哮』 B級アクション映画なのですが、なんとも普通のストーリーでした。 悪役は悪役らしく、主人公は圧倒的に強く…。 ただ、疲れているときにはこういう単純な作品が良いのかもしれませんね。

ジオストーム

『ジオストーム』 気象を操る衛星の話なのですが、これがヤバい。 こういうパターンのパニック映画もあるのですね。 確かに、将来的にはありえるなという思いを抱かせる、そんな作品でした。 まあ、アメリカ的な映画ではあるのですが。

ウインド・リバー

『ウインド・リバー』 久しぶりに社会派作品を観賞しましたが、重たい作品でした。 ネイティブアメリカンの保留地問題に切り込んだサスペンスなのですが、ストーリーとは対称的に映像は白を基調に美しい。 多民族の共存、それが困難であることを見せつけられ…

ジュラシックワールド/炎の王国

『ジュラシックワールド/炎の王国』 気になって、このシリーズは見てしまいますね。 しかし、シリーズ物の難しさか、カオスな感じになってきていますね。 完結編をどうするのでしょうか? 注目したいと思います。

ザ・エンド

『ザ・エンド』 数年前に公開になったスペインの映画なのですが、ラテン系ではなく、くらい(笑)。 というか、どんどんと終わり?に向かっていくというストーリーです。 種も仕掛けもないので、評判は良くなかったようですが、個人的には雰囲気の好きな作品でし…

新 感染

『新 感染 ファイナル・エクスプレス』 韓国映画ですが、ゾンビ映画です。 恋愛やサスペンスのイメージが強いので、これは新鮮でしたね。 個人的にゾンビ映画は大好きなので、今回も楽しく見ることができました。 電車でゾンビの襲撃を受けるというのもありで…

散歩する侵略者

『散歩する侵略者』 うーん、設定は好きなんですが、どうしても説得力に欠ける気がして入り込めない映画でした。 何がいけなかったのか? 正直、自分でも良くわからない作品でした。

シークレット・アイズ

『シークレット・アイズ』 ジュリア・ロバーツの存在感が際立っているミステリー映画です。 いい評判は聞いていましたが、予想以上に面白かったですね。 こういう世界観というか、とらわれるというのは心理的にもすさまじいと感じられる作りは素晴らしいです…

のみとり侍

『のみとり侍』 DVDで見たのですが、イメージよりもアダルトな内容で驚きました。 田沼意次の時代のはなしらしいですね。 侍、これは日本人の面白かった時代の象徴かもしれませんね。

アンロック 陰謀のコード

『アンロック 陰謀のコード』 テロと闘う諜報員の話ですが、なんだか最初が分かりにくい。 だんだんとまとまってくるのだが、どうにも話がスッキリしないですね。 しっくりこないというか、大小の矛盾があり、それがそのままです。 まあ、時間が短いのは良い…

インターステラー

『インターステラー』 2014年のSF映画なのですが、大作なので観ていなかった。 3時間は厳しいだろうと思っていた。 しかし、覚悟を決めて観てみたら、素晴らしい作品でした。 久しぶりに感動しました。 民間ロケットが話題になっていたから見たという面もあ…

真夜中の弥次さん喜多さん

『真夜中の弥次さん喜多さん』 ずいぶん昔の作品ですね。 観たのですが、全然よく分かりませんでした。 一回目は寝落ちしたので、見直したのですが、睡魔との闘いになりました(笑)。

ビート

『ビート』 刑事ドラマのDVDを見たのですが、なんだか懐かしいテイストでした。 昔、途中だけ見ていたのですが、今回はしっかりと見ました。 出演者の皆さん、年齢を重ねましたね…。

ハングマンズ・ノット

ハングマンズノット、ランカー師匠・須田さんが推奨しているノットです。 でも今回は関係ありません。 釣りではなく、DVD観賞ネタです。 阪元裕吾監督作品、『ハングマンズ・ノット』を鑑賞しました。 バイオレンス映画なのですが、とにかく主人公が良い。 …

華氏911

『華氏911』 ブッシュ政権を批判したマイケル・ムーア監督の作品です。 トランプ版もあるので、その前にということで見ました。 政治は金で動いている、というありがちな主張ですが、今見ても通じるものがある。 しかし、今の大統領に比べるとずいぶんよく見…

ビトレイヤー

『ビトレイヤー』 洋画です。 アクション映画ですが、非常に暗い内容です。 なんだか見終わって、気持ちが重くなります。 うーん、見るタイミングが難しいですね。

オリエント急行殺人事件

『オリエント急行殺人事件』 ケネス・ブラナー主演の最近の映画ですが、見てみました。 原作は大昔に読んだような、読んでないような…。 しかし、時間が短すぎたような…もう少し描きこまれていればと感じる部分もありましたね。 長いのも考えものですが、難…

ローン・サバイバー

『ローン・サバイバー』 2005年のアフガニスタンでの実際の戦闘を元に作られた映画。 暗い戦争映画なのですが、僅かに希望が残っている。 そんな作品ですね。 しかし、なんだか疲れる作品です。

佐藤健『いぬやしき』

木梨&佐藤W主演の『いぬやしき』というやつを見たのですが、なんと悪役が佐藤健。 前知識なく見たためか、そこからリズムが狂い、おかしな作品に…。 イケメンを初老が狙うという設定が…。 パニック映画は好きなので、楽しく観ましたが、なんかしっくりこな…

ソ満国境 15歳の夏

『ソ満国境 15歳の夏』 道徳教材のような作品ですが、説得力のある部分もありましたね。 疲れているときにはこういう作品もありですね。

狼たちの処刑台

マイケル・ケイン主演の方の『狼たちの処刑台』を見たのですが、地味なのに良い映画でした。 元海兵隊の年金生活者がギャング狩りをしていくという、一見無茶苦茶なストーリーなのですが、作品のテンションが低い。 だからか、説得力がある。 面白い作品でし…

ゲド~戦いのはじまり~

『ゲド~戦いのはじまり~』 ゲド戦記の実写版ですが、魔法の話だからか、なんだか実写の良さが出ていなかったような…。 ジブリのアニメも昔見たけれど、なんだかずいぶん違う話になっていました。 まあ、このへんは作り手次第なのでしょうかね。

グランド・クロス

『グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシー』 結構前のもろにB級な映画なのですが、こういったパニックものは好きなんです。 だからか、楽しく見ることができました。 まあ、地球滅亡をめぐるストーリーなので、明るい話ではありません。 やはり、ジャ…

孤独の暗殺者

『孤独の暗殺者 スナイパー』 平凡なサラリーマンが、暗殺者へと変貌し、泥沼にはまりこむという話。 特技があるばかりに不幸な方へ向かう主人公がリアル。 しかし、静かな暗い映画です(笑)。

ラスト・ターゲット

『ラスト・ターゲット』 ジョージ・クルーニー主演の地味なサスペンスです。 ヨーロッパの田舎街で暗殺者たちが闘うという内容なのですが、なかなかの緊張感です。 役者の表情が良いのでしょうね。 どこか、大人の映画です。

狼よ落日を斬れ

『狼よ落日を斬れ』 自分が産まれる前の映画ですが、楽しめました。 幕末から明治までの激動期を生きた剣客達の姿がどれも美しい。 どうしてだろう、滅び行くものにひかれるのは? こういう映画が沁みる歳になったからかな(笑)。

アンストッパブル

『アンストッパブル』 2010年の映画ですが、見落としていたので、今回鑑賞。 クリス・パインとデンゼル・ワシントンの二人が良いコンビで、リズム感のあるアクション。 しかし、この列車暴走劇が実話を元にしているとは、なんとも恐ろしい。

草原の実験

『草原の実験』 久しぶりに無声映画を見たのですが、Elena An の存在感が凄かった。 本当に美しい女性を見た、という感じでしょうか。 映像が非常に美しく、淡々とした流れのなかにも、そして各シーンにも色がある。 なんだか、傑作という表現が似合わないけ…