DVD鑑賞記と競走馬とetc.

見たDVDを記録しておいたり、読んだ本を忘れないようにしたり、競走馬の事等を書いています。その他の趣味の話にも触れています。お暇がありましたらどうぞ。

マイルCS ウラ情報

今秋もっとも難解と思われるGⅠが、有力馬が揃ったマイルCS 。 どうにも予想が収拾のつかない状態なので、競馬仲間の浦谷クンに『ウラ情報』を教えてもらった。 京都実績があるかないか、その点が重要。特に京都のマイルは癖のあるコース。実力の評価に差がな…

生存者ゼロ

『生存者ゼロ』という安生正著の小説が面白かった。 宝島社文庫は個性的で面白い作品を出す。 民主党の惨劇や東日本大震災を思い出す面もあったが、細菌と闘うという設定がなによりいい。 パニック小説が好きな人にはオススメです。 民主党か~その残党の反…

パリより愛をこめて

トラボルタ主演の『パリより愛をこめて』を見たのですが、このくらいの長さの作品が良いですね。 大作もいいですが、気軽に見られる作品もいいものです。 寒いとインドアになりますね(笑)。

灰色の北壁

新田次郎賞受賞作である『灰色の北壁』を読破。 自分は山岳小説が好きだという事を改めて実感。 うーん、山というか山に生きる人が魅力的ですね。 未踏の地を目指すこと、命がけで挑むこと、そんな自分とは縁遠い世界にひかれますね。 真保裕一作品も、若い…

疾風ロンド

『疾風ロンド』 という邦画のDVDを観たのですが、大島優子のイメージが少し変わりました。 炭疽菌兵器を開発した研究者が暴走し、途中で事故死するというメチャクチャなスタートなだけに、面白い。 ウインタースポーツやらないのですが、楽しめました。

ガール・オン・ザ・トレイン

『ガール・オン・ザ・トレイン』 というサスペンス映画のDVDを観たのですが、暗い話でした。 アル中の女性が主人公という時点で予想はできましたが、なんか見終わってどんより。 作品は狭い世界で展開します。

イーオン フラックス

『イーオン フラックス』 やっと見ました。 もう10年以上前になるSF映画なのですが、テーマのためか、古くさい感じがない。 なかなかの作品でした。

SOSの猿

とりあえず、『SOSの猿』を読破しました。 傑作?迷作? 設定は面白く、西遊記のネタも楽しめましたが、なんか違う(笑)。

スーパーで渋滞

スーパーで渋滞にはまっている。 こんなに人が集まるとは。 お客様感謝状デー?凄いな(笑)。 まあ、安売りはいいのですが、5%にこんな集客力があるんですね。 レジ増やせ(笑)。

ウーン、競馬は難しい

競馬は本当に難しいものですね。 3番人気の馬が1番人気の馬を潰す…。 かなり後味の悪い天皇賞(秋)でした。 馬券で勝った人は別として、昨年は天気に今年は名手に…と残念が続いていますね。 まあ、来週に期待しましょう。

スワーヴリチャード?

ウーン、今回も難しいものですね。 まあ天皇賞(秋)クラスのレースになると、いらない馬はわかるのですが、勝ち馬はどれか? スワーヴリチャードは確かに強い。 しかし、切れならサングレーザー。 立ち回りならアルアイン。 鞍上ならレイデオロ&マカヒキ。 そ…

2018年も、天皇賞(秋) ですね

もう、天皇賞(秋)。 季節感がありますね。 今年はどんなレースになるのか? 去年はひどい天気だった。 今年は、牝馬かなと(笑)。 本命かは別として、紅一点、頑張ってくれそうな予感がします。 アルアイン、キセキと面白くして欲しいですね。 上位人気ばかり…

スプリット

『SPLIT』 シャマラン監督の作品ですが、なんだか見終わってウーンという感じになりますね。 最近、なかなか傑作には当たらない。 これは仕方がないのかもしれませんが、選別眼が衰えてきたかな? 感性の老化か? 心配になりますね。

原石発掘は難しいのだが…。

以前にも書いた、競馬の新馬戦有料予想、先週末はなんと複勝率100%! 新馬戦が10レースあるなかで、7レースで本命を予想して、全て3着以内。 原石発掘は難しい、という競馬のというか新馬戦のイメージが変わりますね。 自分には絶対できない(笑)。 調子の波…

城取り

『城取り』 石原裕次郎主演の白黒映画です。 見てみたら、ストレートな作りで面白かった。 シンプルに作ることも大切ですね。

菊花賞の振り返り等

仕事がバタバタで、競馬予想もあげられず、仕方がありませんね。 まあ、そんな時もあります。 菊花賞、逃げ馬がペースを間違えてしまったのかな? ラビット説もあるようですが、4番人気でしたからね、それはないでしょう。 単純に馬を信じてペースをあげる度…

エリート・スナイパー

『エリート・スナイパー』という作品をDVD観賞したのですが、なんとも微妙でした。 これなら、わざわざこういう舞台設定にしなくても良かったのでは?と思ってしまいました。 まあ、相性もありますが、難しいですね。

ブルキナ・ファソの夜

櫻沢順という作家の『ブルキナ・ファソの夜』という作品を読んだのですが、予想以上に良かった。 角川ホラー文庫の作品で、もう10年以上も前に日本ホラー小説大賞の佳作だったのですが、今でも十分に楽しめますね。 それにしても、読書ペースが上がらない。 …

ノーヒットノーラン

山口に続いて、菅野も。 今年はテレビ観戦中にノーヒットノーランが2回も、という不思議な一年でした。 それにしても、岡本が出て、大田が活躍しても純粋に応援できる巨人ファンは増えたでしょうね(笑)。

三度目の殺人

『三度目の殺人』 是枝監督の作品です。 テレビでチラッと見たら気になったので、レンタルして真面目に見ました。 これは、なんだか忘れられない作品ですね。 しばらくはイメージが残りそうです。 役者の表情がいい。 顔に現れる言葉?思い?表現がありまし…

スキャナー

『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 どんな感じかなと観たのですが、なんだか意外なぐらいストレートな内容で、捻りすぎを嫌ったのでしょうね。 ウーン、今日の藤森のコパノキッキング&戸崎の方がビックリでした(笑)。

秋華賞を前に

秋華賞が明日に迫り、アーモンドアイが話題を集めていますね。 しかし、今日も堅そうなレースが多い。 そのなかで、面白そうな所を。 京都6R 1番 バーニングペスカ 東京11R 10番 リスグラシュー デムーロ騎手とリスグラシューは相性が良さそうで、楽しみです…

続投?(笑)

甲子園で39敗でも続投? 冗談でしょ? 腹の切り方というか、責任の取り方を教えてあげた方が…。 恥を知るのは苦手なのかもしれんが、引き際は大事。 いかんでしょう、このままでは。

山田哲人という凄い打者

なんと3度目のトリプルスリー。 しかも、今シーズンは余裕のある成績での達成。 坂口、青木、バレンティン等の強力な周囲の効果もあったかもしれないが、3度も達成するとは、凄い。 これまで誰も達成しておらず、平成最後の大打者と評価するべきでしょうね。…

有料競馬予想の現実

有料の競馬予想とは、どのくらいのレベルにあるのか? そんな興味から、新馬戦の某有料予想を購入してみたので、その成績を書き残してみる。 初出走の馬たちの中から、血統や調教情報を元に、馬券になる名馬の原石を発掘するらしい。 各レース、本命が配信さ…

10月8日の競馬予想

体育の日、そんなタイミングの競馬予想が以下ですね。 京都10R 4番 ソーグリッタリング 東京12R 9番 トーホウフライト 少ない頭数と相手関係から、複勝ならガチガチと思います。 まあ、負けないことを最優先という馬選び、投資的な競馬ですので。 有料サイト…

毎日王冠まえに

競馬予想を昨日は書き忘れましたが、今日は書きますよ。 明日もいますよガチガチのかたい馬が。 東京9R 5番 レッドヴェイロン 京都10R 7番 キボウノダイチ 重賞好走実績を考慮しても、相手の弱さを考慮しても、複勝ならガチガチですが、1.1倍になってくれる…

たたら侍

『たたら侍』という、興行的な失敗が話題になっていた作品をDVDで観賞。 内容というか登場人物たちの関係性がイマイチわからない。 自己満足的な脚本に足を引っ張られたイメージですね。 しかし、テーマは面白く、色々とネットで知識を拾って見直すと、見え…

岡田准一 × 石田三成

『関ヶ原』 関ヶ原の合戦を岡田准一主演で映画化、ということでもう少しライトな作品を想像していたが、かなり固いテイストでした。 分かりにくい、難しい、という感想が多かった作品のようですね。 確かに、ある程度この時代の歴史を知らないと厳しいだろう…

光媒の花

道尾秀介という作家の小説が時々読みたくなります。 何故でしょうかね。 『光媒の花』という連作を読んだのですが、これも良かったな。 空気感が好きなんでしょうね。 明るすぎず、暗すぎない。 風媒花、個人的に好きなんですけれどもね…(笑)。